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大学受験 問題
よろしくお願いいたします。カルビン・ベンソン回路で働くRBCS遺伝子は、その発現が光によって影響を受ける。実験によりRBCSは光の有無にかかわらず、根では発言しない仕組みが備わっていることが推定される。それでは仮に根では光の有無にかかわらずRBCSがつねに発現する個体と発現しない個体が存在した場合、どちらの個体が生存上有利といえるか。という問題です。私の解答としては、RBCSはカルビン・ベンソン回路で働くが、カルビン・ベンソン回路が行われる葉緑体は根には存在しないので、反応は進まない。よってどちらの個体にも生存上有利不利はない。としました。ですが、解答では、RBCSはカルビン・ベンソン回路で働く酵素の遺伝子であるため、光合成が行われない根の細胞で発現してもエネルギーの無駄になる。よって、根でRBCSを発現しない個体が生存上有利である。とありました。ですが、遺伝子が発現しても反応は進まないのだから、エネルギーは消費しないと私は思います。そこで、質問ですが、解答でいうエネルギーとはカルビン・ベンソン回路は進むがなにも生み出さないといっているのでしょうか?それとも、カルビン・ベンソン回路は進まず、エネルギーとは、他で消費するということでしょうか?例えば、RBCSの発現そのものにエネルギーがいるとかでしょうか?なんだかよくわかりません。どなたかアドバイスをお願いいたします。
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